公共施設でテレビを天吊りするには

市役所や病院などといった公共施設でテレビを設置している場所が多くなりました。

昔のテレビはブラウン管の部分が大きく、設置場所を取っていたのですが、最近のテレビは薄型なので狭いところでも設置できるようになりました。ほとんどの病院ではこのテレビをお知らせや患者の呼び出しに使っていることが多いです。また市役所でも同様に来庁者へのお知らせ掲示板として使われています。

混雑していても、誰もが遠くからよく見えるように天井付近の高いところに設置してあるところが多いのですが、震災の際、落下の心配がありました。落下の心配なくテレビを天吊りするにはテレビを壁掛け設置する必要があります。

ホームセンターなどで売っている金具で対応できますが、テレビ画面の重さは意外と重いので、画面に合わせた壁掛け金具を選ぶ必要があります。例えば、壁掛け用金具には、ショート、ノーマル、ロングといった3種類ほどのパイプがあり、このパイプの中に配線をしまうので、見た目スッキリおさまります。

ブルーレイ・ゲーム機、プロジェクターやスクリーンなど、周辺機器をまとめて壁掛けすることも出来るので、公共施設での講演会など必要に応じて天吊り用金具を選ぶことが出来ます。

金具の取り付けには壁に穴をあけたり、強度の確認が必要なので、できれば取り付け工事専門の業者に任せた方が安全です。
殺風景になりがちな公共施設の空間。天吊りですとインテリア性をアップさせるには最適です。

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